いきものがかりのプレイリストを作ってみた

ポルノグラフィティのプレイリスト作ったらいきものがかりでもやってみたくなったので作ってみた。放牧中だからこそ今までの曲を聴き漁るチャンス!

※2018年11月3日活動再開!

春夏秋冬いきものがかり
01 花は桜 君は美し
02 SAKURA
03 春
04 夏色惑星
05 夏空グラフィティ
06 夏・コイ
07 月とあたしと冷蔵庫
08 茜色の約束
09 月夜恋風
10 オリオン
11 雪やまぬ夜二人
12 SNOW AGAIN

01~03が春、04~06が夏、07~09が秋、10~12が冬って感じです。『月とあたしと冷蔵庫』は夏の終わり~秋の夜に聴きたい。
『夏・コイ』は男子メンバーも歌ってます。ちなみにファーストアルバムver.とベストアルバムver.がある。

夏・コイ

夏・コイ

『雪やまぬ夜二人』も2パターンある。





恋がしたくなるいきものがかり
01 気まぐれロマンティック
02 うるわしきひと
03 キミがいる
04 message
05 123~恋がはじまる~
06 センチメンタル・ボーイフレンド
07 キラリ
08 なんで
09 ラブソングはとまらないよ
10 コイスルオトメ


キュンキュンする。ひたすらキュンキュン。可愛い。これのほとんどが男性が歌詞書いてる。毎回「女のわたしより乙女だ…」って思う。『message』はガラケー世代に響く。『キラリ』はなんでシングルで出さなかったの?というくらい良い。『コイスルオトメ』は最強の恋うた。




大人な雰囲気漂ういきものがかり
01 恋詩
02 ラブとピース!
03 ひなげし
04 ニセモノ
05 陽炎
06 くちづけ
07 秋桜
08 幻
09 恋愛小説
10 真夏のエレジー

先ほどのキュンキュンプレイリストから一転。キュンキュンプレイリストが爽やか!甘酸っぱい!キラキラ!だとしたらこれは艶やか、色っぽい、妖しげ…という感じ。こういうのもっとシングルで出してほしい~!可愛い曲から色っぽい曲まで歌い分ける吉岡聖恵ちゃんの凄さをもっと知ってほしい。
『センチメンタル・ボーイフレンド』と『恋詩』の歌声全然違う。




イッツ ジョイふるないきものがかり
01 じょいふる
02 NEW WORLD MUSIC
03 東京猿物語
04 ぱぱぱ~や
05 MONSTAR
06 Sweet! Sweet! Music!
07 KISS KISS BANG BANG
08 プギウギ
09 いろはにほへと

たまに出てくる聴いてて楽しいけど冷静に歌詞を読んでこの意味とは…?となる曲。意味なんて無くていい。とりあえず楽しめ。
『じょいふる』と『YELL』を同じ人が書いててしかもこの2曲を両A面で出したいきものがかりはすごい。





歌謡ロックないきものがかり
01 ブルーバード
02 青春ライン
03 スピリッツ
04 HANABI
05 熱情のスペクトラム
06 残り風
07 ホタルノヒカリ
08 流星ミラクル
09 ハルウタ

カッコいい系の曲。こうやってみるとアニメの主題歌だったのが多い。いきものがかりはこういうカッコよさの中に切なさがあるマイナー調なロックが秀逸。シングルでこういうの出ると嬉しくなる。




元気が出るいきものがかり
01 GOLDEN GIRL
02 いつだって僕らは
03 ジャンプ!
04 今走り出せば
05 いこう
06 虹
07 Happy Smile Again
08 笑ってたいんだ
09 風と未来
10 夢見台
11 ワンゴール
12 翼
13 心の花を咲かせよう

爽やかなポップチューンを中心に集めました。
何かを頑張っている全ての人に聴いてほしい。
山下穂尊曲多め。





胸に沁みるいきものがかり
01 ハジマリノウタ~遠い空澄んで~
02 タユムコトナキナガレノナカデ
03 夢題~遠くへ~
04 地球
05 ノスタルジア
06 ソプラノ
07 白いダイアリー
08 涙がきえるなら
09 LIFE
10 愛言葉
11 ぬくもり
12 ラストシーン
13 笑顔
14 ぼくらのゆめ

以前いきものがかりは『バラー丼』というバラードアルバムをリリースしましたが、今回はそれに収録されてる曲は除外して選びました。05~07はそれぞれ水野さん、山下さん、聖恵ちゃん作の失恋ソング3コンボ。『ぼくらのゆめ』は水野さん曰く、聖恵ちゃんと山下さんへの手紙のような曲。それを思って聴くと感慨深い。ライブでこれを歌うときにスクリーンに路上時代から現在までの写真がスライドショーで流れたら泣いてしまう。
『ラストシーン』は放牧前の最後のシングル。これが収録されたオリジナルアルバムの発売待ってます。







ポップやバラードだけじゃなく昭和歌謡風な曲、ロック系の曲もあるからいきものがかりは侮れない。