SONGS『ポルノグラフィティ』回が素敵すぎてしまった

昨日のSONGS『ポルノグラフィティ

すごく良かった。簡単にまとめるとこの言葉になるけど、そんな簡単に言葉にできないほどいろんな感情が溢れた。



母校の卒業式サプライズから始まり、しまなみロマンスポルノの開催決定から開催までの葛藤、初日の様子、2日目の中止までの舞台裏が詰まった30分だった。





しまなみ会場の下見は雨で、昭仁さんが
「この雨はなにを意味しとるんじゃろうか」
って言ってて


あーーーーフラグフラグフラグやめてやめてやめて


ってそこからすでに泣きそうに。


下見ですら雨とかどんだけ雨バンドなんだよ…。



豪雨災害をうけて開催するかの葛藤、開催することは「運命」、全額寄付という選択。二人の想いに何度も胸を打たれた。






因島高校生の『愛が呼ぶほうへ』の合唱の練習、リハーサル風景からの昭仁さんが涙ながらに中止を伝えるところは辛すぎた。晴一さんの悔しそうな顔、昭仁さんの「ここで歌おうか?」からの合唱はもう涙なしでは見られなかった。



因島高校の生徒さんたち誰もSNSでコラボのことをライブ後まで呟かなかったし、中止と聞かされても誰も「えー」みたいなこと言わなかったし、本当にいい子たちだ…偉い。『愛が呼ぶほうへ』を手を繋いだり、肩を組んだり歌ってる姿…泣く。綺麗な歌声は素晴らしすぎた。いつかステージが実現してほしい。
生徒会長さんの「二人は謝るけどわたし達はありがとうの気持ちです」とファンの気持ちを代弁するような言葉にまた泣ける。あと生徒さんの中にガチファン?の子がいて嬉しくなった。



密着が入っててよかった。密着入っていたからこそわかることもあった。しまなみ初日の映像を観ることができた。因島高校生たちとの合唱を聴くことができた。


晴一さんの「落ち込んだけど、それも何とか糧にして進む」という言葉を聞いて、2日目中止になったときの悔しさやモヤモヤした気持ちが救われた。



戸次さんの「晴れの日もあれば、雨の日もあった。全てを力に変えて、自分達の歩幅で一歩ずつ進み続ける。20年目も、そして、その先も。2人、力を合わせて。」というナレーションからの『ブレス』がまた心に響きすぎた。


ハネウマライダー』も最高でした。久しぶりに「他の誰と、例えば君と~」バージョン聴いた気がする。昭仁さんの歌声相変わらず喉からCD音源…というかCD音源を越えてた。拍手。カメラワークにも拍手。ありがとうSONGS。




ポルノグラフィティを好きでよかった。これからも応援したい、と改めて思った30分でした。