辻村深月先生のサイン会に行ってきた話

9月8日、近鉄パッセの星野書店で開催された『きのうの影踏み』文庫版発売記念の辻村深月先生のサイン会に行ってきた。

大好きな作家さんで、いつかはお会いしたいと思ってたので、サイン会開催が発表されてすぐに整理券をゲットした。やっと辻村先生に会える!どれほどこの日を待ち望んだことか…。お会いしたら何を話そう…サイン会直前まで考えてた。

当日は時間に余裕を持って行こうと思ってたのに結局ギリギリ。
会場はパーテーションで仕切られていて、整理券◯番の人までお入りください~って感じでした。始まるまで番号順に座って待機。しばらくしたら辻村先生入場。


最初に名古屋でのサイン会は今回が初めてで…ということを話されてました。
自分の順番が回ってくるまで、前の方たちをぼんやりと見ていたのですが、わたしと同年代の方や年上の方、男性女性だいたい半々くらいだったかな?いろんな世代の方に読まれているんだな~と思いました。中には「お久しぶりです~」と辻村先生と会話されてる方もいました。プレゼントも用意されてる方もいたのでもし次回参加する機会があれば私も何か持って行こうかな…。手紙とかね。

さて、そうしているうちにいよいよ自分の番が目の前に!文庫本と為書きが書いてある整理券を係の方に渡して待機。私の前の人が終わりついに!私の番がやって来ました…!


わたし「はじめまして…」

あああああああああああ

緊張しすぎて話そうと考えてた内容ぶっ飛んだ。焦ったし早口になってしまったし典型的なヲタクかよ。

とりあえず
・中学生のころから好きです。
・名古屋に来てくださってありがとうございます。
・またぜひ名古屋に来て下さい。
ということは伝えた。

あとわたしの名前は辻村作品のある登場人物と同じ名前なんですが、それを伝えたら「本当ですね!!」と辻村先生と少しその作品について話ができたり、辻村先生から「どの作品が一番好きですか?」と話題を振ってくださり「全部好きですけど、スロウハイツが一番好きです」って伝えたら、スロウハイツの子達はフットワークが軽いからまたいろんな作品に出てくると思うよ~というようなことをおっしゃってくださりました。わたしは、楽しみにしてます…というくらいしか言えなかった…。最後にありがとうございました。と言い、私の順番は終了。


ああああああああああああ(泣)


すっっっごく緊張した。
終わってからもっとあれ話せばよかったとか、あれ言うの忘れたとか、一人反省会。


でもすごく幸せな時間でした。

辻村先生とても素敵な方でした。大好きです。




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